毎朝伸ばしても、湿気でうねる。そんなクセの悩みを相談する髪質改善矯正。自然な仕上がりを目指すための選び方と、予約前の確認ポイントをご紹介します。

毎朝のうねりを相談する
朝は整えたのに、外に出ると前髪がうねる。髪を下ろしたいけれど、広がりが気になって結んでしまう。こうした日常の困りごとが、縮毛矯正を相談するきっかけになります。
髪質改善矯正は、クセやうねりを伸ばす縮毛矯正のメニューです。a-oでは、髪の悩みや状態に合わせた薬剤の選定について店舗ブログでも紹介しています。どの部分を整えたいか、普段どう過ごしたいかを共有して施術を考えます。
TRとの違いは?
手触りのケアを中心にしたいときはトリートメント、クセやうねりを伸ばすことが目的なら縮毛矯正が相談の入り口になります。艶の見た目が似ていても、施術の目的は同じではありません。
乾燥とクセの両方が気になる場合は、どちらかを自己判断で決める必要はありません。「湿気で広がる」「毛先も引っかかる」など、困っていることをまとめて伝え、必要な矯正とケアの組み合わせを確認しましょう。
毛先の希望まで共有する
「真っすぐにしたい」だけでは、好きな毛先の形やボリューム感まで伝わりにくいことがあります。ボブの丸みを残したい、髪を下ろして過ごしたいなど、なりたいスタイルの写真もお持ちください。
仕上がりは、髪の状態、施術範囲、カットや仕上げ方によって変わります。毛先だけ巻く予定がある方や、今後スタイルを変えたい方は、その予定も施術前に共有してください。
履歴から施術範囲を考える
前回の矯正がいつだったか、どの部分にかけたか。ブリーチ、カラー、パーマの履歴も、施術を考えるうえで大切です。初めての店舗では、分かる範囲で時期と内容をお伝えください。
新しく伸びた部分と、すでに矯正している毛先では状態が違います。根元中心にするか、全体を整える必要があるかなど、実際の髪を確認して相談します。履歴やダメージによっては、ご希望の施術が難しい場合もあります。
時間と総額を確認する
縮毛矯正は、施術範囲や髪の状態によって所要時間が変わります。予定がある日は、終了したい時刻を事前に伝えてください。表示価格と一緒に、カット、含まれるケア、追加TR、ロング料金、指名料も確認しましょう。
「朝のアイロンを短くしたい」「前髪のうねりをまず相談したい」。いちばん変えたいことが分かると、メニューの相談がしやすくなります。迷った場合は、通いたい店舗へお電話でご相談いただけます。
