晴れているのに髪が広がる。毛先の乾燥と髪全体のうねりを分けて、トリートメントと矯正の選び方を整理します。

晴れた日の広がりも相談
「雨の日だけでなく、午後になると髪が広がる」。鎌倉店の3月31日のブログでも、このようなお悩みを取り上げています。
広がりを感じる場所は、表面、顔まわり、毛先など人によって違います。いつ、どこが扱いにくいかを具体的に確認すると、メニュー選びの手がかりになります。
毛先か、髪全体か
毛先のパサつきや引っかかりが中心なのか、根元からのうねりが中心なのかを分けてみましょう。同じ「広がる」という悩みでも、希望するケアが変わることがあります。
毛先だけが跳ねる場合は、長さやカットの形、普段の乾かし方についても相談できます。
TRで相談できること
手触りや質感を整えたい場合は、トリートメントが選択肢になります。カラーも希望するなら、髪色とケアを一緒に考える髪質改善カラーも比較できます。
いずれも、クセを伸ばす施術とは区別して選びます。アイロン仕上げを含むメニューでも、その仕上がりがそのまま髪の形として定着するとは限りません。
矯正で相談できること
うねりを伸ばして扱いやすくしたい場合は、縮毛矯正について相談します。鎌倉店では、髪の状態や施術履歴を確認したうえで髪質改善矯正を案内しています。
全体を整えたいのか、前髪や顔まわりが特に気になるのかもお伝えください。施術できる範囲や負担、必要な時間は、実際の髪を見て確認します。
困っている日の写真を持参
広がりが気になる日の写真と、目指したいスタイルの写真があると、悩みを共有しやすくなります。普段のセット方法や使っているアイロンも合わせてお伝えください。
原因をひとつに決めつけず、今の髪を見ながら相談することが、メニューを選ぶ第一歩です。
